田鶴濱守人 黒錆釉めし碗(小)

めし碗(小)とありますが、一般的な飯碗の大きさと考えていただければ良いと思います。
こちらの作品は大と小がございます。
いつもの白米がとびっきり美味しそうに見えます!
毎日使うからこそ扱いやすく自分にとって心地よい器が良いですね。

田鶴濱さんの黒錆釉の器は焼き締めの器のように土や石がそのまま感じられる作品になります。
そして黒錆を想わせる釉薬が魅力的です。



一見どっしり重そうに見えますが思った以上に軽く、
女性の私にもちょうど良い重さで持ち易さも兼ね備えています。
黒錆釉飯碗小は一般的な大きさですから女性から普通の男性用、
めし碗大は沢山召し上がる男性用に良いかと思います。
御参考になさってくださいね。


黒錆釉といった独特の質感を持つ田鶴濱さんの器。
茶色を感じるが箇所があったり、粒々と石を感じたり、真っ黒ではなく自然界の中に存在するような黒に近い色・・・そんな表現がぴったりな器です。
 


黒錆釉飯碗大と小を比べてみました。
写真右側がこのページでご紹介しています飯碗小になります。


サイズ直径12.5×高さ約5.5cm
重さ約180g




このうつわは土を精製しすぎることなく作られています。
表面に黒い粒や「ピンホール」と呼ばれる小さな穴がみられることがございます。
土は収縮し石は膨張するという性質があるので、焼成の際に石が表面に浮いて石の周りに小さな亀裂が見られたり、
焼けて無くなり小さな穴となっている部分がありますがお使い頂くには問題ないものです。
これらを含め荒土本来の姿を残した器としてご理解の上お買い求めくださいませ。

手作りのうつわですのでサイズや釉薬の具合などひとつひとつに若干の違いがございます。
ご了承の上お買い求めくださいませ。

型番 tm005
販売価格
2,800円(税込3,024円)
購入数